オチドコオ?

一日4回更新するとか大口を叩いた割りには
1回しか更新しなかったダメダメな紀也砂鈴です('A`)


紀也砂鈴小説「私のwizを紹介します」

(つづき)

第七章「H-A脱出せよ」

「やっぱ湧きまくったらやばいなあ…」
自分の天然を棚に上げ、そう思った私は
H-Aの場所にイミュンをそっと入れた。

第八章「戦場は蟻穴」

使うタイミングはやばいと思った時になるはず。
だが、イミュンはほとんど使ったことがない。
私は練習を兼ねてイミュンを使いまくることにした。

第九章「飛べ!おかん」」

相手は何も発言していないのに、
他のキャラが何を思っているのかが
たまに見える時がある。
そう、おかんが不安そうに見えてしまうSSのように。
その時自分が感じたことを
他キャラに反映させているだけだとは思うが。

第十章「イミュン、散る」

イミュンをしまくっていると、あることに気がついた。
何故かいつも人が近くにいる。
普通は人がいたら飛ぶのに、飛ばずに居るのである。
「こいつ、こんなところで何イミュン使ってんの?」
とでも言いたさげな様子で近くに居るのだ。
実際は何をし、何を思っているのかはわからないが、
威圧感に負けた私はイミュンしまくりを止めた。
見えない敵に負けてしまった。
いや、魔石を節約出来てよかったじゃないか。
逆に考えるんだ。
見えない敵は私に助言してくれたのだと!
この際、レッツ・ポジティブだ!
そう思ってた矢先、事件は起こった。

第十一章「ペット、イミュンのあと」

またもや沸き沸きの中へランテレ着地した。
「今がイミュンするタイミング!!」
と、私はイミュンをした。
痛みはほとんど感じない。
見えない敵と戦いつつ練習した効果があったようだ。
いや、待てよ。
タゲは私ではなくペットじゃないか!
あわてふためくも、タゲがなかなか合わない。
こんなことは今までに何回もあった。
私はすかさずいつものH-Aを押した。
だが、そこはイミュンだった。

第十二章「H-Aの驚異」

落ち着け私。
第二の登録の場所にH-Aを入れてあるじゃないか。
だが、どうやら私は、とっさに第一から第二に変える
能力が乏しいようだ。
第二の場所のH-Aを押したが間に合わなかった。
ペット死亡。lv46なので何気に痛い。
私はタゲ取り用エネルギーボルトの位置に
悲しみを振り払いながらH-Aを入れた。
次はタゲ取りにあたふたすることを
無論この時は知るよしもなかったのである。

(つづく?)



私が、この寒さと痛さと飽きに負けなければ
第四十三章「脱出」まで書きます…クスクス

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by kiooo_001 | 2007-10-24 12:56 | game